「武蔵小杉」で免震53階建て 北口地区2棟で計1200戸 三井不レジ・JX日鉱日石不 平均坪単価は330万円台
住宅新報 2015年6月30日 号 4面
再開発による基盤整備で住みたいまちの上位にランクされる武蔵小杉に新たな大型マンション、2棟で計1200戸というプロジェクトが始動した。ほかにも開発計画があり、再び人気マンションエリアとして注目されそうだ。
三井不動産レジデンシャルとJX日鉱日石不動産は6月27日から、川崎市中原区小杉町のJRと東急東横線の武蔵小杉駅北口徒歩4~5分で開発中の免震構造53階建て「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズイースト」(総戸数592戸)の第1期409戸の登録受け付けを開始した。7月5日まで。
これまでの資料請求が約1万件、5月の連休から開設したモデルルームへの来場者が2000組という人気だ。需要者は地元中原区在住者を中心に、武蔵小杉に注目している30代、40代の2~3人家族が目立ち、年収は1000万円以上が45%を占める。

























