世界一の超高齢社会を迎えている日本。総人口に占める高齢者の割合は既に25%を超えている。今後も高齢化率は上昇を続け25年には30%を超え、50年には40%弱まで上昇することが見込まれている。
しかし、10人のうち4人が65歳以上という社会を、現実の姿として想像できるだろうか。また今から15年後の30年頃になるが、10世帯のうち4世帯弱が「一人暮らし世帯」という社会を想像できるだろうか。
日本は国民も政治家もそろそろ本気で、嫌なことから目をそむけるのではなくこの国の将来について真剣に考え、手を打たなければ、本当にとんでもないことになっていくのではないか。


















