大和ハウス 那覇に複合商業施設 再開発事業地区内に
住宅新報 2011年9月27日 号 21面
大和ハウス工業は9月23日、沖縄県那覇市の再開発事業地区内に、複合商業施設「カーゴス 那覇国際通り」をオープンした。同施設は、「牧志・安里地区第一種市街地再開発事業」として整備された街「さいおんスクエア」内の商業棟1、2階に位置する。飲食店を中心に、ファッション、生活雑貨、書店などが入居する。
商業棟は、那覇のメインストリート「国際通り」に面し、沖縄都市モノレール「ゆいレール牧志駅」まで専用のペデストリアンデッキで直結している。「カーゴス 那覇国際通り」のほか、3階には那覇市公民館や那覇市立図書館、プラネタリウムなどの公共施設、4~12階までは大和ハウスグループのダイワロイヤルが運営する都市型ホテル「ダイワロイネットホテル那覇国際通り」が入居する。
「さいおんスクエア」は、08年から国際通りに面した商業地区の安里地区と、住宅地利用されていた牧志地区の約2.3ヘクタールの再開発工事に着手し、11年7月に完成した新しい街。

















