60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定縁側塾 〝中古〟を成長戦略にする方法

住宅新報 2015年7月7日 号 11面

連載: 縁側塾

住まい・くらし
縁側塾

縁側塾

 「中古住宅市場活性化」の議論は何のためにしているのか。言うまでもなく、それが日本経済を成長させるための戦略の一つとなる可能性があるからである。では、具体的にどのような効果が現れたとき、経済成長戦略に成り得るのか。そこがポイントである。

 仮に建物評価が見直されたり、インスペクションが普及したり、レインズのステータス管理(売主が自らの物件の登録状況を確認できる仕組み)が整備されたりして、中古住宅取引の〝適正化〟が進んだとしても、肝心の〝取引総数〟が増えなければ成長戦略としては弱い。

 売主も買主も安心して取引ができるようになったからといって、取引総数が増えるだろうか。言い換えるとアメリカのように、日本人も生涯の間に何度も住み替えたり買い替えたりするようになるのだろうか。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス