創建の「家ドック」 国交省事業に採択 日本戸建管理と共同で
住宅新報 2015年7月14日 号 11面
創建は、日本戸建管理(大阪市中央)と共同開発した戸建てオーナーと地域工務店を結ぶネットワーク「家ドック」システムが、国土交通省のインスペクションによる住宅情報の蓄積・活用推進事業に採択されたと発表した。
同システムでは、オーナー、加盟工務店・リフォーム店、日本戸建管理の三者が「家ドック会」を立ち上げる。システムの運営を担う日本戸建管理からインスペクションの教育訓練や各種情報の提供を受ける施工店が所有者の戸建てにインスペクションを実施する。オーナーには、年1回の定期点検、24時間コールセンターサービス、出張費無料(年2回を限度)などのサービスを提供するほか、修繕計画書、修繕履歴の蓄積などにも対応する。また先行き空き家の管理なども提供することを検討しているという。

















