債権法改正・インフラ投資・証券化 3つの新潮流でセミナー
住宅新報 2015年8月11日 号 3面
環境不動産普及促進機構は9月4、18、28日の3日間、不動産投資をする上で知っておきたい最新の制度改革や潮流をテーマにセミナーを開く。
1回目(9月4日)は、「債権法の抜本改正」。民法の債権法の改正について、不動産取引や投資を中心に実務に及ぼす影響について具体的事例を交えて解説する。講師は渡辺晋氏(山下・渡辺法律事務所弁護士)。
2回目(9月18日)は「インフラ投資の未来予想図」。道路や上下水道などインフラの老朽化対策として民間のノウハウと資金を活用するインフラファンドに期待が集まっている。一般不動産とは異なる、投資対象としてのインフラの特徴とリスクを解説する。東証に上場されたインフラファンドも紹介。講師は福島隆則氏(三井住友トラスト基礎研究所上席主任研究員)。























