東急不動産新社長 植村仁氏に聞く 渋谷を基盤に重点投資
住宅新報 2015年8月11日 号 4面

植村仁東急不社長
足元の景況感
全体的に追い風が吹いている。遅れていたオフィス賃料もようやく上昇機運に転じ、分譲マンションもインバウンド需要や相続対策もあって好調だ。リゾート関連でも会員権販売や利用客数とも堅調に推移している。事業用地で仕入れが競合するとか建築費が高いという問題はあるが、18年ごろまで現在の景況感は続くと見ている。中でもインバウンド需要は予想していたより大きい。我々の施設への集客や販売促進をかけていきたい。
マンション事業
























