競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定宅建士受験申し込み 前年比4800人増 不動産適取機構・速報値

住宅新報 2015年8月18日 号 1面

資格・実務

 宅地建物取引士資格試験の実施団体である不動産適正取引推進機構はこのほど、15年度宅建士試験受付状況(速報値)を発表した。

 それによると、15年度の受験申込者は24万3155人で、昨年に比べ4812人増えた。都道府県別に見ると、数として最も増えたのが東京都の1599人、以下、福岡県の483人、埼玉県の395人。増減率で見ると、福島県が12.4%増、宮崎県が7.8%増、島根県が7.3%増となっている。福島県で増えたのは、同県のいわき市が今年の地価公示の上昇率1位から10位までを独占するなど、市況が好調であることによるものと思われる。

 また、今年の試験は、宅地建物取引士として最初の試験となり、資格が〝レベルアップ〟したことで人気が増したことに加え、今後試験が難しくなると思われており、早く合格したいという思いが受験生にあるのではないかと、住宅新報講師陣では分析している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス