近鉄不・三井不レジの横浜みなとみらい 1期は3倍強で即完 184戸、坪単価410万円
住宅新報 2015年8月18日 号 4面
近鉄不動産と三井不動産レジデンシャルが分譲した横浜市西区みなとみらい21地区の住宅街区最後のマンションとなる免震構造27階建ての「ブルーハーバータワーみなとみらい」(総販売戸数305戸)第1期184戸が前評判通り、登録総数563件、最高22倍、平均3.1倍の申し込みベースで即日完売した。
みなとみらい21エリア唯一のオーシャンフロント住宅街区で、ホテル、商業施設と一体の複合開発プロジェクト。現地は、横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅から徒歩8分だが、JR各線や私鉄、地下鉄が乗り入れるターミナル横浜駅まで約1キロ圏という立地。2月から8月1日まで、問い合わせ総数は約6700件、来場総数が2300件という人気を集めていた。
第1期分は住戸専有面積が45~136m2(1LDK~3LDK)で、価格は4368万~2億3990万円(最多価格帯8200万円台、10戸)。184戸のうち、1億円超は55戸、2億円超が8戸あった。平均坪単価は410万円。販売住戸の最高坪単価は661万円で、横浜市内の新築分譲マンションとしては過去最高。登録受け付け期間は横浜市民優先を含め、7月18日から8月1日まで。
























