最も怖い自然災害は地震 大成建設ハ調査 全国戸建て入居者意識
住宅新報 2015年8月18日 号 4面
一戸建て住宅に住む人が最も怖いと思う自然災害は「地震」で、火災や津波、台風などを大きく引き離していることが、大成建設ハウジングの自然災害に関する意識調査で分かった。6月19~22日、全国の20~60代までの男女500人(各100人)に聞いた。
まず、日本国内の自然災害について、年々増えていると「思う」とする回答が89%を占め、「思わない」はわずか3%。怖いと思う自然災害は地震(96%)、火災(69%)、台風(66%)、豪雨(61%)、津波(59%)がトップ5。最も怖いと思うのは地震の76%で断トツ。2位は火災(8%)、3位は津波(7%)だった。
身近で自然災害が起こった際、不安に思うことは、家族の安否(88%)、身の危険(79%)、家の倒壊(72%)、ライフラインの停止(63%)、火災の発生(60%)、食糧・飲料不足(59%)の順。その中で最も不安に思うことは家族の安否(61%)だった。
























