インバウンド対応で多言語翻訳システム 三井不、江東区の商業施設
住宅新報 2015年8月25日 号 9面
三井不動産はこのほど、江東区青海の商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」フードコートに、各店のメニューを4カ国語(英語、中国語<簡体、繁体>、韓国語、タイ語)に翻訳してプリントアウトできるシステムと、配ぜんサポートなどを行うサービススタッフを導入した。インバウンド対応強化のため。
これまでは店舗ごとに多言語メニューを用意していたため、店選び、メニュー選びに時間がかかったほか、スタッフの負担も大きかった。同施設ではこれまで、外貨両替所の設置、銀聯カード決済システムの全店導入、免税対応店舗の拡大などを行ってきた。
























