環境共生住宅認定 8年連続で最多に 大和ハウス
住宅新報 2015年8月25日 号 11面
大和ハウス工業は、14年度の「環境共生住宅認定」において最多となる1167戸(売り上げベース)の建設実績を上げ、累計の認定戸数を1万3423戸に伸ばした。07年以降、8年連続で最多総合1位を達成した。
昨年度は、埼玉県吉川市で分譲した「スマ・エコ・シティ吉川美南」をはじめ全国約半数の分譲戸建て住宅が環境共生住宅の認定を受けた。
同社では、環境共生住宅を低炭素社会とサスティナブル社会を先導する住宅と位置づけ、「自然と調和した街づくり」を推進している。その進捗を測る指標として同制度の認定実績を活用している。

















