子供が考える東京の未来は 親子体験学習・森ビル
住宅新報 2015年9月1日 号 3面

東京の未来ツアー
子供たちに、次世代の都市のあり方を考える機会にしてもらおうと、森ビルは毎年、親子向けイベント「ヒルズ街育プロジェクト」を実施している。8月18日には、虎ノ門ヒルズ(東京都港区)で「東京の未来ツアー」を開催し、小学校3~6年の子供とその親、13組・30人が参加した。
まず、森ビル社員から、東京の歴史や街をつくる上で意識すべき点についてレクチャーを受けた後、虎ノ門ヒルズ内や昨年3月に開通した新虎通りを見学。後半は、ワークショップ「トラのもんと一緒に未来の東京について考えよう」を行った。子供たちは、自分が望む未来の東京を想像。それを実現する方法として、虎ノ門ヒルズのキャラクターである「トラのもん」のヒミツ道具を考え、絵を描いた(写真)。「いつもきれいな街にするための掃除機」や「自然と触れあえる街にするための木が生えてくるピストル」などのアイデアが登場した。























