受験者200人増 再開発プランナー試験
住宅新報 2015年9月1日 号 10面
再開発プランナー試験(筆記試験)が8月23日に行われ、試験団体の再開発コーディネーター協会によると723人が受験した。東京会場は588人、大阪会場は135人。昨年に比べて受験者増は198人で大幅に増えた。同協会では、「受験者データについて詳細な分析をしていないため、はっきりとは言えないが、景気が持ち直し、再開発事業も増えていることが一因かもしれない」としている。
筆記試験合格者は、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上あることについて、実務経験審査(書類審査及び面接審査)を受け、合格し、登録を受けることで再開発プランナーとなる。























