新日本建物 投資用開発を積極化 アパート物件、マンションも
住宅新報 2015年9月8日 号 5面
新日本建物は、主力のファミリー向け分譲マンション・戸建て事業以外に、投資用物件の開発にも注力する。投資用アパートシリーズ「ルネコート」を立ち上げたほか、投資用ワンルームマンションの開発にも積極的に乗り出している。
ルネコートは、1棟当たり約10戸・販売価格1億円前後の単身者向けアパート物件。環境や立地形状から戸建て用地には適さないが、賃貸アパートであれば事業化できる土地を仕入れて建設し、販売する。既に東京都江東区(都営新宿線西大島駅徒歩4分)、足立区(東武伊勢崎線五反野駅徒歩2分)、東京都国立市(JR南武線矢川駅徒歩4分)で販売しており、いずれも最寄り駅徒歩5分以内。交通利便性を特徴とする物件だ。
事業化する土地の規模は30~100坪程度を想定しており、今期は6現場で計上できる見込み。物件の規模や立地などにもよるが、表面利回りについては7%前後を想定している。























