近畿活性化協 ビジネス創造の好機 大阪で中古活性化シンポ
住宅新報 2015年9月8日 号 11面
中古住宅売買を円滑化にする「住宅ファイル制度」を推奨する近畿不動産活性化協議会(阪井一仁会長)はこのほど、大阪市内のホテルで「民法改正と中古住宅市場活性化~住宅ファイル制度と宅地建物取引士・不動産鑑定士の役割~」と題したシンポジウムを開催した。
住宅ファイル制度とは、重要事項説明書の一部・インスペクション(建物診断)・シロアリ点検の調査報告書をもとに中古住宅の経済的残存年数を把握し、住宅の適正価格を算定するワンストップサービス。
主催者を代表して阪井会長があいさつし、「中古住宅流通が活性化すれば新しいビジネスモデルが創出され、チャンスが生まれる。そのチャンスをぜひ、ビジネスに生かしてほしい」と聴講者に向けて期待を込めた。

















