魅力を事業化するまちづくり シリーズ地方創生 エコミュージアム構想プロジェクト研究 (下) 多彩な顔ぶれの研究会に
住宅新報 2015年9月29日 号 3面

研究会でのワークショップ風景
地方創生エコミュージアム構想プロジェクト研究(15年7月開始)は、全国でまちづくりの実績と経験が豊富な福留強事業構想研究所客員教授がファシリテーションとコーディネーションを行っている。
同研究会は1年間24回にわたり開催され、研究員が真剣に研究に取り組み、地方創生に直結する事業構想を構築していく。また、観光行政に携わる行政官公庁の専門職員や、インバウンドビジネスの経営実務者など各業界の専門家をゲスト講師として招聘し、発想のヒントや事業計画立案のプロセスなどを学ぶことができる。
同研究会には、民間事業者、NPO法人、一般の方、そして自治体職員などが研究員として在籍している。今回はそうした研究員の方々と、その参加動機を紹介する。























