野村不動産系 3リートを合併 資産規模トップクラスに
住宅新報 2015年10月6日 号 3面
野村不動産ホールディングス系の上場3リートが合併し、10月2日、新たに「野村不動産マスターファンド投資法人」として東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。これにより、資産規模は257物件・7849億円(取得価格ベース)で、国内トップクラスの総合型リートとなった。
オフィスビルを投資対象としていた「野村不動産オフィスファンド投資法人」と、住宅特化の「野村不動産レジデンシャル投資法人」、物流・商業施設が専門の「野村不動産マスターファンド投資法人」が合併した。
総合型となることで、特化型のように投資対象を限定することがない。そのため、賃貸市場や取引市場の状況を見据えて機動的な物件取得が可能になるという。























