サンケイビルG ベトナムで管理業展開 現地企業との4社合弁で
住宅新報 2015年10月6日 号 3面
サンケイビルグループのサンケイビルマネジメントは、ベトナムの首都ハノイ市で不動産管理業を展開するため、現地法人「ビサホ」を設立した。現地の不動産ディベロッパーであるヴィグラセラ社と、不動産投資会社ホアンタン社、コンサルティング会社オーウィー社との4社合弁。
開発が進むハノイ市では、現在はまだオフィスやマンションなどの不動産管理への意識は低いが、今後重要性が高まると考えられるという。そこでサンケイビルマネジメントが日本で蓄積してきた管理設計ノウハウや管理員・清掃員などへの教育研修ノウハウを生かしていく。まずは、ヴィグラセラ社とホアンタン社の所有物件の管理からスタートする。これらが軌道に乗った段階で、他社の高層マンションやオフィスビル、工業団地などにも対象を広げていく方針。























