田町駅東口で大型再開発着工 東ガス、三井不、三菱地所超高層2棟など30万平米
住宅新報 2015年10月6日 号 4面
東京都港区のJR山手線田町駅東口隣接地でこのほど、超高層ビル2棟にホテル、スマートエネルギーセンターなどを整備する大規模再開発事業が着工した。東京ガスの所有地(約2.8万m2)で、駅直結施設として18年春に第1期、19年中に全体が竣工する。20年五輪前に、総延べ床面積約30万m2という新しい複合ビジネス拠点が誕生する。
これは東京ガス、三井不動産、三菱地所の3社共同事業「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」。東京ガスの環境エネルギー技術と、三井不動産、三菱地所の不動産開発ノウハウを結集して魅力的な街づくりを進める。
主要施設は事務所、店舗で構成する31階建てA棟(延べ床面積約13万2600m2)、地下にスマートエネルギーセンターが入る36階建てのB棟(同約15万m2)、9階建てのホテル棟(同約1万6360m2)、既存建物をリニューアルする6階建ての生活支援棟(同約6600m2、区立保育園が継続使用)。

























