56回目の総会開催 東京都不動産のれん会
住宅新報 2015年10月6日 号 5面
東京都不動産のれん会はこのほど、第56回定例総会を静岡県熱海市のホテルで開催した。同会は2人代表制(任期2年)で、新代表には外川隆康氏(久松商事社長)が就任。園田龍一氏(田園都市社長)は任期満了で退任した。
外川氏は、「我々を取り巻く不動産流通システムは目まぐるしく変化している。この流れを受け止める中で、我々のれん会はお客様にとって是々非々を明確にし、お客様第一主義を貫き、そして協業集団としてリーダーシップを保ちながら高い次元での情報をキャッチして成約していくことが重要だ。また、会員数について、お互いのコミュニケーションが取れる60社前後になるよう増強したい」とあいさつした。
また、代表任期が残り1年ある品田守敏氏(エス・サイエンス会長)は、「この1年、のれん会の認知度と価値を高めることを重点的に運営してきた。認知度については、国や不動産業界内など相当に浸透してきたのではないか。その認知度を更に高めるために、今期も頑張っていく」とした。
























