大京穴吹 沖縄で空室活用ビジネス 名称「旅家」、300物件目指す
住宅新報 2015年10月13日 号 5面
沖縄のマンションの空室を活用した新規ビジネス「バケーションレンタル事業」を展開している大京穴吹不動産は、サービス名称を「旅家(たびいえ)」に決定した。併せて、同サービスの予約がワンストップでできる専用サイト(http://www.daikyo-anabuki.co.jp/TABI-IE/)をオープンした。
同事業は、1カ月以上の長期滞在利用を想定し、同社がマンションオーナーから借り上げて提供するもの。家具、家電、アメニティなどは取り揃えている。現在7物件(住戸)で展開中だ。20年までに300物件を提供したいとしている。国家戦略特区による旅館業法の規制緩和が決定した場合、それに合わせて利用期間を短縮する考えもある。
今回、「旅家」のオープニングキャンペーンとして、往復交通費も同社負担のもと同施設を6泊7日無償で利用できるモニターを1組(最大4人)募集する。詳しくは同サイトを参照。
























