〝思いやり〟か〝夢見がち〟か リフォーム推進協調べ 祖父母の家のリフォーム案で
住宅新報 2015年10月13日 号 11面
孫が祖父母の家のリフォームを考えるとしたら、「思いやり」派と「夢見がち」派に大きく分かれる傾向のあることが、住宅リフォーム推進協議会が実施した「祖父母の家に対する意識調査」で分かった。
「思いやり」派では、雨漏りを直す、お風呂の深いのを直す、暗いから明るくする、軋みを直す、段差をなくすなど、祖父母を気遣って、日頃の不便を解消したいプランが挙げられた。
一方、「夢見がち」派からは、飛んだり跳ねたりできる床にする、ロフトをつくって秘密基地にする、2階にテラスをつくり星を見たい、日向ぼっこできる屋上が欲しいといったプランが挙げられた。
















