日本橋に迫力の「五輪装飾」 道路天面に名場面映像
住宅新報 2015年10月20日 号 4面

なでしこジャパンが活躍した映像が映る天面
日本橋の街全体を2020年東京五輪・パラリンピック一色に染め上げて大会を盛り上げようと「日本橋シティドレッシング」と題したイベントが始まった。10月25日までの限定開催。日本橋仲通りでは天面にLEDパネルを敷き詰め、過去の大会の名場面などを迫力のある映像と音響で再現した「メモリアルストリート」も登場。また、中央通り沿いのビル壁面には選手の肖像などを用いた装飾演出やライトアップが行われ、訪れた人たちを驚かせている。
このイベントは、「東京2020ゴールドパートナー」スポンサーである三井不動産が主催、東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会が共催。東京都、中央区などが協賛している。初日の10月9日には菰田正信・三井不社長、森喜朗組織委員会会長、五輪・パラリンピックのメダリスト野村忠宏さん、佐藤真海さんらが出席。メモリアルストリートの点灯式を行った。
メモリアルストリートが設置されているのは、商業施設「コレド室町1」と「コレド室町2」の間の日本橋仲通り。写真は点灯式の直後、12年ロンドン五輪・パラリンピックで日本選手が活躍した場面を再現した映像が流れ、関係者も思わず迫力の天面を見上げていた。
























