「最新のCS」4社が発表 CS大会・プレ協
住宅新報 2015年10月20日 号 8面
プレハブ建築協会はこのほど、毎年恒例となっている住宅産業CS大会を、東京都内の科学技術館サイエンスホールで開催した。14回目となる今年は、「CS・最新の取り組み~お客様の感動・信頼をやりがいに繋げる」をテーマに開催。会員住宅メーカー4社による事例発表に続いて、元JR東日本テクノハートTESSEIおもてなし創造部長の矢部輝夫氏による特別講演「奇跡の新幹線劇場~顧客満足と従業員満足」が行われた。
事例発表では、積水ハウスの津下清志・CS推進部東京オフィス課長が「不都合の真実」、トヨタホームの村松和久・CS推進部主査兼PHV推進グループ長が「クルマと家をつなげる、新たな事業におけるCS活動」をテーマにそれぞれ発表した。引き続いて、ミサワホームの谷口真琴・CS企画部CS企画課課長が「中長期CS重視―オーナーサポート体制の再構築」、ヤマダ・エスバイエルホームの中村晃・小堀の住まい設計工房係長が「感動とときめきの住まいづくり」をそれぞれ発表した。

















