2016宅建士受験ガイダンス 新たなフィールドにトライ!
住宅新報 2015年11月3日 号 10面
法律系資格で最大の受験者数を誇る「宅建試験」。今年から、宅地建物取引士試験に名称が変更。「士」業となり、ますます資格に重みが増しました。しかし、それに伴う責任も重大。特に、中古住宅流通などで新しい仕組みが作られると、コーディネートなどこれまでにない業務も担当することになります。持っていると必ず使える資格、そのガイダンスを始めます。
宅地建物取引士は、宅地建物取引業法35条に規定する重要事項説明、その重要事項説明書への記名押印、同法37条に規定する契約内容記載書面への記名押印の3つの業務を行う人です。
宅地建物取引士とは
この3つは、取引士以外の人は行うことができません。そして、宅地建物取引業を行う人は、この取引士を一定以上置かなければならないこととされています。
























