サンフロンティア 中国の旅行会社と提携 ホテル事業を本格化
住宅新報 2015年11月17日 号 3面
サンフロンティア不動産はこのほど、中国の旅行会社である上海春秋投資管理有限公司(以下、春秋投資)と業務提携した。インバウンド需要が拡大する中、都市型ホテルを共同運営していく。グループ会社で航空事業も手掛けている春秋投資と連携することで、新規事業であるホテル分野を伸ばす。春秋投資が送客を、サンフロンティア不動産がホテル開発・運営を担う。
両社で今後3年の間に約200億円を投資し、日本の主要観光都市にホテルチェーンを展開していく。方法としては、新規開発のほか、既存ホテルの再生、コンバージョン、ホテルオーナーからの運営受託も視野に入れる。
提携第1号案件として、16年上期に名古屋市近郊のホテルを、共同ブランド「Spring Sunny Hotels&Resorts」としてリニューアルオープンする。客室面積は25m2で、レストランや大浴場、会議室などを備えたホテルを計画している。























