米国LEEDのゴールド認証 二子玉川ライズ
住宅新報 2015年12月1日 号 4面
二子玉川東第二地区市街地再開発組合が東京急行電鉄、東急不動産、世田谷区と連携して開発した二子玉川ライズはこのほど、米国グリーンビルディング協会の環境評価指標である「LEED ND(まちづくり部門)」で本認証としては世界初のゴールド認証(ステージ3)を取得した。認証取得対象地内のすべての建物、インフラなどの竣工後に取得できる認証で、14年9月にゴールド予備認証を取得していた。
評価を受けたのは、(1)田園都市線、大井町線、各種バスとの良好な交通アクセス網を確保している、(2)安全で快適な歩行者空間を形成し、高密度でコンパクトな開発をしている、(3)商業、オフィス、公共施設や多くの住戸パターンを持つ住宅を集積させ、様々な年代の人々が多様な目的で集う、複合機能都市を整備している――など。
























