住宅着工、8カ月ぶり減 10月、国交省
住宅新報 2015年12月8日 号 2面
国土交通省の調べによると、15年10月の新設住宅着工戸数は7万7153戸だった。前年同月比は2.5%減。8カ月ぶりに減少したものの、減少要因は貸家と分譲住宅の減少であり、持ち家は増加基調だった。季節調整年率換算値は86万2000戸。
持家は2万4830戸(前年比2.4%増)で、6カ月連続の増加。貸家は3万2757戸(同2.6%減)で、6カ月ぶりの減少となった。
分譲住宅は1万8838戸(同9.5%減)で、2カ月連続の減少。内訳はマンションが8690戸(同17.2%減)、戸建てが1万30戸(同1.1%減)だった。























