クラウド管理で情報公開 オーナーに経営者意識促す ノースエステート
住宅新報 2015年12月8日 号 3面

小宮山晋太郎レンダーズエステート会長(左)と大槻圭将ノースエステート社長
クラウドを活用して不動産オーナーに管理状況をすべてオープンにするシステムが注目を集めている。不動産仲介・管理などを手掛けるノースエステート(東京都渋谷区、大槻圭将社長)が導入した。開発したのは関連会社のレンダーズクラウド。
この新管理システムを利用すると、オーナーは空室物件の募集状況(広告媒体名、問い合わせ件数、内見時の見込み客の反応など)を即座に確認することができる。
これまでは、管理会社にあまり詳細な状況は問い合わせしにくかったが、新システムでは知りたいことがパソコンやスマホからいつでも簡単に入手することができる。しかも、クラウド管理は大量の情報を蓄積できるため、募集状況を日々更新している。






















