事業協力者に野村不 飯田橋駅中央地区再開発
住宅新報 2015年12月8日 号 4面
東京都千代田区の飯田橋駅中央地区再開発準備組合(15年9月設立、穂保国雄理事長)はこのほど、飯田橋4丁目と富士見2丁目の一部にまたがる飯田橋駅中央地区の再開発計画で事業協力者として野村不動産を選定し、具体的な計画策定に着手した。
飯田橋駅中央地区は、JR飯田橋駅東口と目白通りが交差する人通りの多い立地でありながら、広場空間がないのが課題となっている。まちづくりガイドラインなどの上位計画に基づき、事業の目標を「駅前広場一体型複合都市拠点の形成」として取り組む。計画地の施行区域面積は約1.0ヘクタールで、従前権利者は53人(土地所有者41人、借地権者12人)、従前建物は35棟。
今後の予定は16年度に都市計画決定、17年度の組合設立認可、18年度の権利変換計画認可を経て、19年度に本体工事着工、完成は22年度。計画建物は業務、商業、住宅、その他としている。



























