モンゴル鑑定協招きセミナー 鑑定士協連 今春相互協力で提携
住宅新報 2015年12月8日 号 4面
日本不動産鑑定士協会連合会は12月2日、東京・虎ノ門で、モンゴル公認鑑定人協会の代表団を招いて「モンゴル資産評価セミナー」を開いた。今年4月、日本側代表団がウランバートルを訪問し、国際協力に関して覚書を交わして提携。今回、相互協力の一環として、代表団を招いてセミナーを企画した。
「モンゴル経済の現状」についてP・バヤンサンMMUI取締役会員・教育委員会会長、「モンゴルの鑑定評価の専門機関及びその活動」についてJ・ウフェルタル会長がそれぞれ講演した。資産評価制度については、5年ほど前に関連法が制定され、政府と協会が連携して国有企業の資産評価など経済発展に伴う評価需要に対応。15年現在で鑑定士は260人、鑑定評価・監査会社は約40社という。
セミナーの後、ウフェルタル会長とバヤンサン教育委員会会長は取材に応じた。




























