アスリート支援 昭和大研と提携 大東建託
住宅新報 2015年12月15日 号 13面
賃貸住宅メーカーの大東建託(熊切直美社長)は、14年にスタートした「未来のアスリート支援プロジェクト」で、昭和大学スポーツ運動科学研究所と提携し、同社が支援するアスリートの身体管理・栄養管理、医療サポート・データ収集などに12月21日から取り組む。国内のトップアスリートを目指す約500万人とも言われる競技人口のうち専門家などトレーナーのサポートを受けられない同社が支援するアスリートを主な対象に、メディカルチェック、身体機能強化・けが予防のアドバイスなどを通じて競技力向上をサポートする取り組み。
同社は14年に、創業40周年事業の一環として「TEAM DAITO」と名付けた同プロジェクトを発足。賃貸住宅オーナーや入居者、社員などから希望者を公募し、現在、27種目36組のアスリートを支援している。

















