台湾北部にアウトレット 遠雄グループと合弁で 三井不、1月27日開業
住宅新報 2016年1月5日 号 4面
三井不動産と台湾・遠雄グループの中核企業である遠雄建設事業股イ分(にんべんに分)有限公司との合弁会社「三新奥特莱斯股イ分(にんべんに分)有限公司」は1月27日、台湾新北市林口区に台湾北部最大のアウトレットモール「三井アウトレットパーク台湾林口」を開業する。三井不グループとしては台湾で初の事業で、海外商業施設としては2つ目のメジャー出資(70%)の事業となる。
現地は、台北中心部から車で約30分、桃園国際空港から約20分のところ。敷地面積が約6.7万m2、建物延べ床面積は約7.6万m2。施設は、国際ブランドから日本、台湾ブランドまでバラエティに富んだアウトレット店、飲食店、フードコート、シネマコンプレックス、高級スーパーなどを含む約220店舗で構成。気候に合わせ屋外と屋内を組み合わせ、ゆったり過ごせるリゾート感のある空間デザインを採用した。
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