細田工務店 東京・浜田山でW環境認定住宅 全20棟、高耐震も追求 グローイングスクエア杉並成田西グランフィールズ
住宅新報 2016年1月5日 号 5面
細田工務店はこのほど、東京都杉並区の京王井の頭線徒歩14分の場所で、全20棟の戸建て分譲地「グローイングスクエア杉並成田西グランフィールズ」の案内を開始した。
第1種低層住居専用地域の閑静な高台に位置し、善福寺川緑地まで徒歩2分など、緑豊かな浜田山エリアの特性をそのまま享受できる立地環境が特徴だ。もともとは畑だった約2300m2の全体敷地をゆとり感ある配棟計画とした。各棟の敷地面積は113~119m2で、建ぺい率40%、容積率80%。隣家との距離を十分に取り、街区全体の風通しが良くなるプランを採用。建物については、建築環境・省エネルギー機構の「環境共生住宅」と、低炭素促進法に基づく「認定低炭素住宅」のダブルで認定される造りとした。全棟・全窓を樹脂サッシとしたことも特徴だ。水道・光熱費が年間約18万円節約(新省エネ基準との比較、同社調べ)できるという。
そのほか、同社独自の高耐震6面体構造に制振性能を融合した「ハイブリッドキューブ工法」の採用で、高耐震性も追求した。分譲価格は6000万円台前半~8000万円台。16年3月までに全棟完成予定。

























