三菱ホーム ギャラリー全棟にVR 「没入体験型」ツールを導入
住宅新報 2016年1月5日 号 13面
三菱地所ホームは1月16日から、首都圏、関西の住宅展示場に出展している18カ所全てのホームギャラリーに高画質なバーチャルリアリティー技術(VR)を活用した「没入体験型」営業ツールを導入する。
三菱地所グループで住宅・オフィスの営業現場に導入したことを受け、注文住宅でも展開を始める。
全ギャラリーにヘッドマウントディスプレイとタブレット端末を整備する。来場者は、自身の動きに連動して周囲全方向の画像を見ることができる。1カ所のギャラリーで、18カ所全ての室内空間も体験できるという。

















