森ビルなど 虎ノ門ヒルズ隣に36階建て 約1.5ヘクタール 再開発組合設立で認可
住宅新報 2016年1月12日 号 3面
森ビルが参加組合員として参画している「虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区)は1月6日、市街地再開発組合の設立について東京都から認可を受けた。虎ノ門ヒルズの北側に位置する約1.5ヘクタールの土地に、地上36階地下3階建ての複合施設と、地上4階建ての教会棟を建設する。竣工は19年度の予定。
同複合施設は、事務所や店舗などで構成され、歩行者デッキで虎ノ門ヒルズとつなぐ。また、最寄り駅である東京メトロ銀座線の虎ノ門駅と日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)を結ぶ地下歩行者通路も整備する。同事業には、森ビルのほか、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発が参画。























