国分寺市の高台で82戸 三菱地所レジ 駅近で森に隣接
住宅新報 2016年1月12日 号 4面

ザ・パークハウス国分寺緑邸完成模型
三菱地所レジデンスは1月下旬から、東京都国分寺市で開発中のマンション「ザ・パークハウス国分寺緑邸」(8階建て、総戸数82戸=完成模型)の第1期販売を開始する。現地は再開発が進むJR中央線国分寺駅北口から徒歩4分の同市本町4丁目で、緑の多い日立製作所中央研究所の森(旧今村別荘)に隣接する高台。同社が15年2月から始動した生物多様性保全の取り組み「ビオネットイニシアチブ」も導入する。
これは物件規模や敷地面積にかかわらず、各「ザ・パークハウス」で周辺環境特性に配慮し、里山を意識した自然に近い植栽計画を採用。周辺の緑や公園と面的につながるエコロジカルネットワークを形成することを目指した。「国分寺緑邸」では、75%以上を在来種で構成する植栽計画とした。また、隣接する緑と一体的に見えるよう、屋上緑化や自転車置き場上部への「パーゴラ」の設置などで、緑の連続性の確保を目指す。
第1期1次販売分は43戸。登録受け付け期間は16日から23日まで。専有面積が56~93m2(1LDK~3LDK)で、価格は6128万~1億2980万円という設定。入居予定は16年11月下旬。
























