点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 「地方創生」シリーズ41新潟・北陸 小口化とローカルの長所生かす 新潟総合学院グループ(株)国際総合計画社長大橋誠五氏に聞く
住宅新報 2016年1月19日 号 5面
連載: 点検 不動産投資

国際総合計画社長・大橋誠五氏
――地域とグループにとってどのようなシナジー効果が生み出せるのでしょうか。
大橋氏 北区内半径5キロ圏内にその受け皿となる施設や機能を集積させることで、移住をはじめ人口増加と街の活性化が期待できる。地元のおいしい食事や酒があり、レクリエーション施設と温泉もありと、外部機関と連携しながらこれらをセットで提供できるサービス展開にも着手したところだ。NSGグループにとっても生徒の増加が期待できると共に、教員や職員の雇用創出を促すことにもつながる。当社もこれらの企画や開発に積極的に関わっていく方針だ。
また新潟駅の至近に当社事務所があるが、東京駅近くに置いている出先機関へは、2時間で雨にぬれずに通勤することができ、首都圏直結の強みがある。海外へはソウル便が多く、ハブ空港である仁川を経由して世界各都市へのアクセスも良い。























