藤田観光のFCで ホテル事業に参入 新昭和、木更津に1号施設
住宅新報 2016年2月2日 号 4面
新昭和(千葉県君津市、松田芳彦社長)はこのほど、藤田観光とWHGフランチャイズ加盟に関する基本合意書を締結し、ホテル事業に新規参入する。千葉県木更津市大和1丁目に17年12月の開業を目指して「木更津ワシントンホテル」(仮称、150室)の事業を推進する。事業進出について同社では、不動産事業の一環であると同時に、地元に雇用創出が期待でき、更にメジャーブランドのホテルを誘致することで地域に寄与できるのが狙いという。
藤田観光が展開するWHGはワシントンホテル、ホテルクレイスリーのブランドで全国30カ所に宿泊主体のホテルを運営。フランチャイズホテルとしては今回が12カ所目で、千葉県内のワシントンホテルとしては2店目。客室は全室に独立型バスルームを導入。地元の食材を使った食事を提供するレストラン、バンケットも計画している。
























