建設投資2年連続減少へ 政府投資減、民間は増加 建設経済研など15、16年度予測
住宅新報 2016年2月2日 号 4面
建設経済研究所と経済調査会経済調査研究所は1月27日、建設経済モデルによる15~16年度建設投資の見通しを発表した。国民経済計算(四半期GDP)の15年7~9月期踏まえた。
それによると、15年度の建設投資は前年度比2.4%減の50兆700億円となり、16年度も同0.4%減の49兆8800億円と、連続減少を予測した。
15年度の内訳は、政府建設投資が21兆4400億円(前年度比8.8%減)、民間住宅投資が14兆9800億円(同2.9%増)、民間非住宅建設投資が13兆6500億円(同3.1%増)。16年度は政府建設投資20兆2700億円(同5.5%減)、民間住宅投資15兆6500億円(同4.5%増)、民間非住宅投資13兆9600億円(同2.3%増)となっている。
























