投資市場動向(1月) 利回り低下傾向続く ファーストロジック
住宅新報 2016年2月9日 号 3面
不動産投資サイト「楽待」を運営しているファーストロジックは2月4日、「投資市場動向データ1月期」を発表した。1月1~31日の間に同サイトに新規掲載された物件と問い合わせのあった物件を分析した。それによると、1棟タイプの表面利回りの低下傾向が続いていることが分かった。
1棟アパートの表面利回りは新規掲載物件が9.27%で前月比0.08ポイント低下した。問い合わせのあった物件も11.28%で同0.18ポイント低下となった。価格は、新規掲載物件が7088万円(前月比197万円減)、問い合わせ物件が5652万円(同98万円減)だった。
1棟マンションの表面利回りも低下した。新規掲載物件が7.91%(同0.02ポイント減)、問い合わせのあった物件が9.45%(同0.30ポイント減)だった。価格は、新規掲載物件が2億966万円(同957万円増)、問い合わせのあった物件が1億9397万円(同116万円減)だった。























