虎ノ門新駅工事に着手 都市機構と東京地下鉄
住宅新報 2016年2月16日 号 4面
都市再生機構と東京地下鉄はこのほど、東京地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備工事に着手した。新駅は日比谷線霞ヶ関駅~神谷町駅間の国道1号(桜田通り)と環状第2号線の交差点付近に位置し、相対式2面のホームを設置する。工事は既設トンネルに影響を与えない工法を採用し、20年東京五輪・パラリンピック開催前の使用開始、22年度の最終完成を目指す。都市機構が事業主体、東京地下鉄が設計・工事を受託する。総事業費は約170億円。
























