住宅新報社セミナー 〝営業カリスマ〟が伝える「スキル」 国語ではなく「日本語」会話を 「ロープレ」の重要性指摘
住宅新報 2016年2月23日 号 18面
住宅新報社はこのほど、「これなら勝てる!必勝・営業強化セミナー 今勝てる!営業スキル3カ条」と題するセミナーを開催した。講師は、〝営業のカリスマ〟と称される日本コミュニケーションスキルアカデミーの大原鶴美氏が務めた。
同氏は「営業職は技術職」と言及。営業職は経験値や人を見るセンスなどが重視されがちで、「技術として教えられていない」ことを問題視し、「本来営業は『スキル』として年齢、性別、性格に関係なく身に付けられるもの」としてセミナーを始めた。
セミナーは、参加者を二人一組にした「ロールプレイング形式」で進行。最初の〝つかみ〟を重視した挨拶の仕方、相手の心をつかむ褒め方などを練習した後、「顧客の『安心という重たい鉄の扉』を開けるには、まず3つの鍵を開ける必要がある。『パーソナル』『トピックス』『カンパニー』がそれで、自分自身(パーソナル)、扱うモノ(トピックス)、所属する会社の紹介(カンパニー)という伝えるべきことを気持ち良くすばやく、数十秒の短い間で伝えることが重要」として、数回に分けてロールプレイングした。
























