「空き家」フォーラムに400人 愛媛県民が高い関心 不動産コンサル協
住宅新報 2016年3月1日 号 3面
NPO法人愛媛県不動産コンサルティング協会は2月22日、設立20周年を記念したフォーラム「どうする?! えひめの空き家問題」を松山市民会館で開いた。不動産業界関係者だけでなく一般県民も多く訪れ、約400人の聴衆で会場はほぼ満席となった。テレビ局の取材も入った。
同協会の竹内学理事長は「国土交通省をはじめ、愛媛県、愛媛県市長会、愛媛県宅建協会、全日愛媛県本部、愛媛新聞社、NHKなど様々な団体、マスコミが後援してくれたことが大きかった」と感謝の言葉を述べた。
基調講演は富士通総研上席主任研究員の米山秀隆氏が「全国の空き家の実態」について講演したが、同氏も「空き家をテーマにした講演会で、400人も集まったのは全国的にもめずらしいのではないか」と感想を述べた。
























