住友不 超高層2物件が竣工 シティタワー武蔵小杉 契約進ちょくは約6割 東京晴海の「ドゥ・トゥール」 地元住み替え需要が中心
住宅新報 2016年3月8日 号 4面
住友不動産が東急東横線武蔵小杉駅徒歩4分の立地で開発している「シティタワー武蔵小杉」(地上53階、総戸数800戸)が、このほど竣工した。
2年半前から販売を開始し、現在の契約の進ちょくは約6割。同社担当者は、「販売は順調に推移している」と話している。今後1年半ほどで販売を終了する予定だ。問い合わせは1万2000件、来場者数は8000件といった状況。
販売済み住戸の価格は、6490万~9490万円。契約者の属性は、地元神奈川県中原区が32%。神奈川県が約7割で、東京都は2割。年齢は20~40代が約6割、50~60代が約4割。ファミリー層で実需を中心とし、地元の人は、戸建住宅からの住み替えも多いという。

























