パナソニックリフォーム、始動へ リフォーム事業を一本化
住宅新報 2016年3月15日 号 13面

店舗イメージ
パナソニックとパナホームは4月1日から、リフォーム事業の新ブランドを「パナソニック(Panasonic)リフォーム」に統一する。パナホームリフォーム(株)がパナソニックリフォーム(株)(大阪府豊中市、山本浩介社長)に社名を変更し、全国18拠点あるパナホームリフォームプラザと営業拠点の名称、看板などを新ブランドに統一する。住宅展示場でも順次、新ブランドの看板を掲げる。
また、全国に376拠点あるパナソニックのリフォーム政策店「リファインショップ」も「パナソニックリフォームCLUB」に変更。新CIを導入し、広告宣伝など販促政策も一本化する。現在の直営と政策店約400店舗を18年度に600店に拡充する。
出資比率は、パナホーム51%、パナソニック49%。15年3月期売上高は301億円。19年3月期に売り上げ1000億円超を目指す。

















