仏ソデクソとの新社始動 グローブシップ 外資にIFM提供
住宅新報 2016年3月22日 号 3面
ビルメンテナンス大手のグローブシップ(本社・東京都港区、矢口敏和社長)と総合施設管理(IFM)の世界的大手である仏ソデクソ社(本社・パリ)はこのほど、合弁会社「グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス(株)」の日本国内でのIFM事業を本格的に開始した。新設会社では、日本で展開する外資系企業や日系グローバル企業を主な対象にIFMを提供していくという。
グローブシップとソデクソは13年10月に覚書を調印した後、協議を重ね、この2月に合弁会社を設立した。
新設会社は資本金1億円(グローブシップ51%、ソデクソ・ジャパン49%)。代表取締役・CEOに枝川裕一郎グローブシップ常務取締役が就任。事業開始時の従業員は54人。P&Gとファイザー製薬の国内施設のIFM事業から始動した。























