保存倉庫解体に着手 横浜「北仲通北」地区 三井不レジなど3社
住宅新報 2016年3月22日 号 4面
横浜市中区の「北仲通北再開発等促進地区」地区計画A-4地区で52階建ての超高層タワーの共同開発事業に取り組んでいる三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビルの3社はこのほど、旧横浜生糸検査所付属生糸絹物専用B号・C号倉庫の保全活用計画変更手続きを経て、倉庫棟の解体工事に着手した。新築着工は10月、竣工予定は20年1月。
計画地の面積は1万3135m2で、建物延べ床面積は16万8200m2。タワー棟は約1200戸の住宅と商業(低層部)、展望ラウンジを併設するホテル(上層階)などを、外観と内部空間の一部を復元する倉庫棟には文化交流機能を導入する。現地はみなとみらい線馬車道駅の近く。タワー棟は高さ200メートルで、横浜の新たなシンボルとなる。
























