業務拡充で研修会開く 東京都鑑定士協
住宅新報 2016年3月22日 号 4面
東京都不動産鑑定士協会(吉村真行会長)はこのほど都内で「不動産鑑定士の業務拡充」をテーマとした定期研修会を開いた。吉村会長が冒頭、「コア・コンピタンスを持とう」「ビジネスパーソンたれ」とあいさつ。「不動産鑑定士が不動産ビジネスの現場で輝くには~3A(アプレイザル、アナリシス、アドバイザリー)の実現に向けて」と題したパネルディスカッションで激論が交わされた。
日本土地建物の石川聡副部長が基調講演した後、討論に移った。パネラーは石川氏のほか、小室淳(日本ヴァリュアーズ)、三輪勝年(三輪不動産研究所)、小野祥吾(エスアイ・アセットサービス)の各氏。モデレーターは服部毅氏(青山リアルティー・アドバイザース)が務めた。
























